また届いちゃったよ、通販のカタログ。
今回はベルメゾンです。

見るだけのつもりが欲しくなっちゃうから怖いのよね。
ちょっと時間潰しにと思ってペラペラしてただけなのに
いつの間にか気になるページの端を折り曲げている自分に気づく。
そして1冊読み終えてから折り曲げたページを再チェック。
やっぱり欲しいと「買おうかな!?」と本気で思い出したりして・・・

今の時代、ネットで簡単に買えちゃうから怖いよね。
決済だってクリックするだけだもん。
カードだと余計に支払っている感覚が薄れるからダメなんだろうな。

ということで、私なりの通販ルールをご紹介。

1)ファッション雑誌を参考に、欲しいアイテムを決めておく。
こうすることで真似したいファッションがあるためにほかのものに目が行きにくい。
イコール衝動買いをしにくくなる。

2)支払いは必ず現金で。
カードはやっぱり簡単に買えすぎる。
出向いて払ってもいいと思える買い物であり、
現金を財布から出すことで買ったという意識をしっかり自分に残す。

3)迷わず返品する。
サイズが少し合わなかったり、イメージと違ったら迷わず返品。
返品の送料なんて洋服を探して使った交通費より安いくらいだと言い聞かせる。
取り出して一目見て、店頭なら買わなかったと感じるかどうかがその目安。

こんな感じですかねー。
やはり通販の最大の失敗要因は実物を見ずに買うという点です。
口コミでもあれば買いやすいけど、参考にしたところで失敗はつきものですから。
時々、ちゃんと自分の目で見て買う楽しさを思い出すことも大事だなって、
通販に頼ってばかりいる生活が続くと思ったりもします。
郵送されるカタログに誘惑は感じるけどね、感じている人はちょっと待った。

1週間放置してすっかり忘れていたら買うのはやめましょうね(*^_^*)

時々やっちゃうんです。
ホームベーカリーにイーストの入れ忘れ(^_^;)
はい、昨日もやっちゃいましたぁ・・・

入れ忘れに気付かないまま焼き上がると、漬物石みたいなのが出来ます。
大きさもまさにそんな感じで、形もそんな感じで、ただただ重い塊です。
でも昨日はセーフというか何というか・・・最後の発酵途中で気付きました。

どうしたかって?
もちろん私は諦めない!
途中でもなんでもいいからイースト投入!
そして機械から生地を取り出し捏ねる!捏ねる!捏ね倒す!!
でも・・・捏ねるのは諦めました。だってイーストが溶け込まない(;_:)

ということで、生地はすでに完成しているというのに改めて生地をホームベーカリーに収め、再び食パンのボタンを押したのでした。
そして出来上がったのがコチラ。

いつもの高さの半分ほど、その分だけ噛み応えのある(フワッと感のない)パンが出来ました。
たぶん捏ね過ぎて、フワッとなる素であるグルテンを破壊したのだと思います(>_<)

それでも食べた感じ、漬物石よりは全然マシ。
主人は「ベーグルみたいで意外と美味しいよ」と。
粉砕されて影もありませんが、投入してあった黒ゴマも風味づけになっているみたい。
失敗したけど、ま、良しとするか・・・
次こそはイーストを忘れないようフワッとしたパンを作りたいと思います。

子どもにはどんな玩具を与えたいですか。

我が家では親が思ういくつかの条件があります。
まず、創造性を養えるものであること。
出来上がっているもの、仕上がりが決まっているものなどはあまり好みません。
自分で考えて創り上げられるもの、または素材であるかが考える基準のひとつです。

それに伴う条件として出てくるのが、複合遊びができるかどうかです。
1つの玩具で完結せず、ほかのものと組み合わせて遊ぶことが出来るものをなるべく選びます。
そうすることで創造性のうえにさらにダイナミックさや奥行きが出て、より集中して深いところまで遊ぶことが出来るからです。

そんな訳で我が家はブロックや積み木が何種類かあります。
そのうちの1つ、最も高価なのがコチラ、カプラです。

200ピースで1万円前後なり。
・・・「新 六百万本木ヒルズ」っておかしいですよね。六本木ヒルズを真似たらしい。

フランス発祥の積み木で、松の木を正確な寸法で削り作られています。
建築関係の主人いわく「年数を経ても歪まない木を使っているというのは物凄く価値のあること」だそうです。
数学的に計算された寸法と素晴らしい素材で作られているからこそ、世界から愛され賞を受賞しロングセラーを続けているのでしょうね。
200ピースなんてあっという間に使い果たし、足りないくらい。
徐々にダイナミックな作品を作るようになってきた最近、代々受け継ぐ玩具としてそろそろ買い足したいなと思っている今日この頃です。