詩人は夜に

on 2月 14th, 2014 by - コメントは受け付けていません。

詩人は夜に多くなる・・というはなんとなくわかるような気がする・・・。ラブレターを書くのも夜の方がいい、とかっていうのはよく聞く話ですよね。でも、これってちゃ思いがきちんと言葉にできるとか、おセンチになっているので、感情がロマンチックだとか・・・って聞いていたのですが、でも、その理由はちゃんと科学的な根拠があっての事らしい。知りませんでしたが・・・。

実はこの夜になるにつれて、人間の体では神経の交換が行われているのだそう・・。というのも、昼間と言うのは、うちの旦那さんがよく言っているのですが、交感神経と言うのが優位になっているらしいのです。この交感神経と言うのは、ファイティングモードなんだとか。神経が尖っているような状態で、活発になっているという事だと思います。しかし、一方で夜になると副交感神経と言うのが優位になるのだとか・・これはリラックスモードになっている状態で、おやすみなさーいみたいな状態なんだそう・・・。なので、このリラックスした状態だと理性もオフになってしまうので、感傷的になりやすいという事らしい・・。成程・・・。理性も戸は・・特に感じてはいなかったので、知らなかった(笑)

でも、やたらめったそれを人に言いたがる人と言うのもいますよね(笑)facebookをみると、毎晩詩を書いているような人・・・正直それを動向とは言いませんが・・凄いな・・と思いながらも見ていた私。でも、これも、その心理状態と言うのが現れているらしく・・・

なんでも、自分をもっと知ってほしい、とか、理解してほしいというのが理性を失った時に出てきてしまうのだとか・・・、なので、この夜に出てくる感情と言うのは、体裁とかさえも省いた純粋な自分の感情として受け入れるというのが1番はいいらしいのです。とは言っても、天邪鬼な私は、そんなことは絶対にない!!とかって、若干残った理性と戦ったりするのですが・・(笑)でも、従うというのが心の健康にもいいのかも・・・

© ドリアのやる気
CyberChimps