ハンバーガーは危険なんかい?

on 2月 15th, 2014 by - コメントは受け付けていません。

毎日食べたら絶対に飽きるけど、週1日くらいだったら食べたくなってしまうファーストフード、ハンバーガー。実際、食に対して自由になっていい日曜日になると、何を食べるかを考えてマクドナルドなんかが頭に浮かびやすい。なんだかんだで好きだからさ、ファーストフード(笑)。ちなみに平日は健康生活を考えて自炊に徹底している。栄養バランスもしっかり考えてるよ~。

世の中には、ファーストフードばっかり食べてるような人も多いんだろうな。そういう人を考えると、「そんな食生活で体は大丈夫なのか?」と、ついつい心配してしまうもんだ。ファーストフード=毒、みたいな考えが昔からあるもんな。カロリーは高いし塩分も高いし、栄養バランスもへったくれもない。「サラダ食べてるから」とか言っても、ああいう店のカット野菜の栄養素はかなり落ちてしまってるという話を聞いたことがあるし、それにレタスなんかを食べてても、栄養がしっかり補えてるとも思えないし。品目を増やさないと満遍なく栄養は摂取できないからね。

そもそも、ファーストフード=毒、っていう見方は、昔のハンバーガーのイメージのせいらしい。昔のバーガー肉はというと、味の無い硬い粗悪な肉が使われていたらしい。でもって加工の際に牛脂を含ませたり、臭みを消すために化学品を加えていたというのだ。そのため、体に良くないイメージが作られたとも言われているようだ。

ただ、今のファーストフードは衛生や製造管理がしっかりしたことや、大量生産の流れがしっかりと確立したということから、肉の安全性は格段に高まったという。それでも何かしらの処理により安全が確保されているのだろうけど、人間の体に悪影響となるようなことは無いそうだ。最も、頻度が多すぎれば塩分や脂肪分の過剰摂取に繋がるというのはあるみたいだが(苦笑)。

そういえばこんなニュースをこの間観た。数ヶ月、ファーストフードを食べ続けたら、痩せたというのだ。その人は中年男性で、どっかの学校の教授か先生だったと思う。でも痩せたのには理由があって、ファーストフードだけをたべてはいたものの、カロリー摂取オーバーに気をつけ、毎日のウォーキングを取り入れるなどをしたそうだ。それでダイエットになったという。

つまり、ファーストフードを食べれば太るっていうのではなく、ファーストフードによるカロリーオーバーが太る原因ってことだ。常識の範囲で食べれば、別にファーストフードがダイエット中は厳禁だってことではないってことだ。危険なのは食べすぎってこっちゃ。

© ドリアのやる気
CyberChimps